苔緑化に注目!

コケ緑化に熱視線!?

神戸新聞の記事でこのような記事がありました。

「緑を喪失した都市部のヒートアイランド現象の緩和策として、コケ緑化が注目されている。病虫害や乾燥に強く、メンテナンスもいらないなどいいことずくめで、大学やゼネコンで普及に向けた研究が続く。地球の救世主として、日陰の存在のコケが脚光を浴びる日は近い?」

以前のトピックでも「スナゴケが地球を救う!」で紹介しましたが、実際に建物の緑化にスナゴケが利用され始めている様子です。

 自然栽培では時間がかかりすぎるので、人工的に秋や春の気候を作り出し、栽培のスピードを上げているとのことでした。

兵庫県の都市政策課では、百平方メートル以上の壁面緑化に対し、最大五百万円を助成していそうですが、コケ緑化は「申請は年間で一件あるかないか」だそうです。

意外とおいしい話かもしれませんね。もっと「」の注目度が上がってくれば、どんどん申請が増えるかもしれませんね。

一応、私のうちでもスナゴケを育てているというか、放置しているというか、一応、育てているのですが、最近は、全くもってほったらかしだもので、知らぬ間に「ギンゴケ」に侵略されて!?いました(笑)。

なんと、なが〜〜〜い休息期間を経て、サイトの更新も3年ぶり!? もっともこのことにビックリしてしまいます。これからはちょくちょくと更新作業をしていこうかな〜と思っている今日この頃です。。。

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