そんな?楽しみ方

苔玉と一言でいっても、いろいろな作り方があることを知ってもらえたと思います。そこで、今度は苔玉の飾り方を一工夫してみましょう!
ここで紹介するものは、ほんの数例です。あなたのアイデア一つで苔玉や、苔のすばらしい楽しみ方が見つかるかもしれません。

あんなそんなこんな楽しみ方

受け皿を選ぶ!
苔玉をのせておく受け皿をちょっとかえるだけでも十分に今までとはちがったイメージを楽しむことができます。苔玉もたまにはおしゃれさせてあげましょう。

モスペの家には現在17コのかわいい苔玉がありますが、たまに受け皿を入れかえたりして、気分転換をはかっています。苔玉に気分もないって? そういわれると何とも言いようがないのですが、まーいいじゃないですか(笑)

最近とくにオススメなのが、竹をつかった受け皿です。ラッキーなことにモスペの実家には竹やぶがあるので、そこから竹を切ってきて、せっせといろいろなものを工作しています(竹とんぼや水差しなど)たのしいですよ。

あなたもかわいい苔玉のためにお気に入りの受け皿をいくつか用意してあげてみてはどうですか?

楽しく飾る!
受け皿を変えることも飾り方を楽しむことの一つですが、飾る場所や高さなど、飾り方を考えることで、よりいっそうおしゃれな苔玉を楽しむことができます。

まず、飾る場所ですが、リビングや自分の部屋に飾るだけでなく、玄関に飾ることで、来客の方が来られたときのちょっとしたアクセントになること間違いなしです。玄関に飾るといっても、飾る高さによっても印象が若干かわります。足下の高さに置くと何となく目に入るかなーという感じになり、下手をすれば、気付いてもらえない事もあります。かといって、目線の高さに飾れば、すぐに目に付きますが、見てほしいーみたいな感じになってしまいます。モスペのオススメとしては、小さな木の台などの上に飾ることで、おしゃれなイメージを演出できます。さらには木の台におしゃれな柄の布などを敷けばさらにおしゃれなイメージを演出できること間違いなしです。

他の飾り方は、15cmくらいの棒を3本と輪ゴムを用意します。輪ゴムで棒の真ん中くらいを何重かにしてとめます。その棒を若干ねじりながらひろげると、かがり火の土台のようなものができるので、その上に苔玉をのせてみるのもいいでしょう。棒は割り箸でもOKですよ。そしてそして、釣り糸などで、つり下げてみるのもいいかも?釣り糸でなくてもアクリル製の糸なら切れにくいのでいいですよ。

あなた好みの飾り方を見つけて楽しんでみてください。

苔を楽しむ!
苔玉の楽しみ方を紹介してきましたが、苔玉だけでなく、苔だけでも十分楽しむことができます。たとえば、モスベのロゴにも使っているアラハシラガゴケの竹筒盛り(通称苔ぼうず(勝手にネーミングです))。これが結構楽しいというか、癒されるというか、いい感じです。竹の短い筒の中に用土(黒土6砂1ピートモス3)を入れ、その上に採取してきたコロニー(苔の固まり)をのせただけですが、こんもりとした姿がたまりません(笑)ほかには、採取してきた竹をかなり浅くカットし、用土を用いずにのせている状態のものも作っています。こちらは洗面台の空いているスペースなどに飾り、毎回眺めてはホッと一息ついたりしてます。

採取してきた苔を増やしてみるのも楽しいですよ!っといってもかなーり気の長くなる話ですが。。。うちではアラハシラガゴケ、エゾスナゴケ、フデゴケをどんぶり鉢などで育てています。確かに成長しているのか成長していないのかなかなかわかりませんが、新芽がでてきたときはとてもかわいいものです。苔の増やし方には移植法や張り苔法、まき苔法などがありますが(詳しい内容はこちらの苔園芸コツのコツに掲載されています)、成長したあとの姿が整っているのはまき苔法のようです。どの方法でも新芽がはえてくるまで1,2ヶ月かかり、一面をおおうまでになるには半年くらいかかるので、とっても育て甲斐があります(笑)

モスベ自身は興味があるけどやっていないことといえば、苔の標本つくり。できたらやりたいとおもってるんだけど、時間などの関係でなかなか実行にまでは至っていません。もし、興味のある方はこちらのOKAMOSSさんで詳しく説明されていますので、苔標本をつくってみてはいかが?

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