つた植物!?

せっかくうまく出来た苔玉なので、いろいろと趣向を凝らして楽しんでみるといろいろな楽しみ方ができます。
飾り方にもたくさん方法がありますが、木を使った受け皿を作ってみました。
ちょっとした山の中ならつた植物が結構いっぱい生えているのでそれを使って楽しんでみましょう!。

つた植物を利用してみる!

準備はOK?
今回作成する物は、つた植物を編んで作る受け皿です。つた植物の特徴を活かして編み物のようにしてつつることができる受け皿を作ってみました。
まずは準備ですね。用意する物は

  • つた植物ちょっと太め(直径0.7cm位)(約40cm×1、約60cm×1)
  • つた植物ちょっと細め(直径0.4cm位)(約70cm×1)
  • 針金(約20cm×1)
  • ペンチ
悪戦苦闘?!
●用意したちょっと太めのつた植物2本をラグビーボールのような楕円形になるように丸めます。長い方は1周半するように丸め、短い方は1周して、下から見ると正5角形の中心から頂点に向けて線を引いたようなかたちに組み合わせます。

●上になる頂点の部分を針金で固定します。このときに頂点部分からつた植物がある程度はみ出すようにしておきます。

●下になる部分にちょっと細めのつた植物を編み物のように編んでいきます。編み終えたら端を編み目に絡めて止めます。

●軸となるちょっと太めのつた植物の5本のうち1本をペンチで切り取ります。

●頂点部分を固定していた針金をはずし、余分にはみ出していた部分を丸くなるように針金で止めれば完成です。

◆右の画像の三角矢印をクリックすると作業の様子を見ることができます。

吊り下げて楽しむ!
4本だと編むことができないので、5本作るためにちょっと頭をひねりましたが、なんとかかたちになりました。

密かに園芸店などで1,000円くらいで売ってそうなものですが、ちょっとしたアイデアと自分の労力を使うだけでできてしまいました。かかった費用は0円です!

これはちょっと太めのつた植物が短かったので、小さい受け皿になってしまいましたが、軸になるつた植物を長くすることで、もう少し大きめのものを作ることができます。(写真右)

これは、以前植物関係の本で、「つるして飾るバスケットの作り方」というような感じで掲載されてことがあったので、参考にして作ってみました。詳しく見ていなかったので、ちょっと頭を悩ませてしまいました(笑)。以外と簡単に短時間で作れたので、つた植物を手に入れることができる方にはおすすめの一品だと思います。

ファレノ苔玉で紹介しているラン用の支柱を使った飾り方も以外とおしゃれな感じがしますが、つた植物を使っていることで何となく「ほんわか」した感じがしてモスペ的には「いい感じぃ〜〜」と言いたくなってしまいました(笑)。

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