ヒョウタンゴケ

身近な苔第4弾はヒョウタンゴケです。

この苔は、ホソウリゴケギンゴケほど代表的な身近な苔とは言えませんが、ガードレールの下や、日当たりのよい花壇などに生息しています。

また、原因はよくわかりませんが、たき火のあとなどの場所によく出現するようです。
さくの形からヒョウタンゴケと名付けられたようですが、実際はヒョウタンというより洋なしみたいな形をしています(笑)。

このヒョウタンゴケのアップ写真は通勤の帰り道にあまりにみごとにさくがのびているのを見つけ、フラッシュをたいて撮影すると結構きれいに撮ることができました。

一見すると貝割れ大根と見間違えてしまいませんか???


さらにアップの写真を見るとひとつ目でぎょろっとにらまれているみたいですよね〜。
妖怪辞典などにでてきそうな感じがするのはモスペだけでしょうかね〜?

葉の形は卵形をしていて、小さな緑の花が咲いているみたいな感じで地面にはえています。
同じような見た目の苔もいろいろとあるので、モスペのようなシロート!?が見分けるにはやはり「さく」を確認することが一番です。
あと、あまり身近な苔ではありませんが、タマゴケのさくは、ひとつ目妖怪の鬼太郎のおやじさんのような目玉?をしています(笑)

ほんとにタマゴケの目玉!?は可愛いし、コロニーを見てるだけでも癒やされますよ!

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